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学校法人西濃学園

学校法人西濃学園とは

私たちは、学校に行きたくても行けない子どもたちの自立を支援します。

心の中の本当の声を聞いてあげたい。「生きていく」ということをいっしょに考えて向き合いたい。人と自然とふれあい、新しい芽を育みたい。そうすればきっと、大自然の中で心の扉が開いていくと思います。西濃学園は不登校生の自立を支援する学園です。

本学園では子どもたちの全面受容(子どもたちをありのままの姿で受け入れてやること)をモットーとしています。これは全指導員共通理解の下に進められています。しかしこれは、何をやってもいいということではありません。共同生活を行ううえで、最低限守ってほしいことややってはいけないことについては、頭ごなしに叱るのではなく、子どもと話をしながら理解を促していきます。



西濃学園のあゆみ



1991年 学校に行きたくても行けない子どもたちの支援を目的としたボランティア団体を大垣市で結成。
以後10数年にわたり、ボランティアとして多くの子どもたちの自立支援に携わる。
1992年 子どもの会、親の相談会などを開催。
1993年 夏の合宿(サマースクール)を開始。
2003年4月 ボランティア活動による限界を感じ、新たな支援機関の設立を検討。
宿泊型フリースクール「坂内新生塾」を揖斐川町坂内にて設立。
2004年11月 NPO法人として許可され、「坂内新生学園」と改称。
2005年6月 西濃運輸㈱様より日坂山荘の貸与を受け、NPO法人「西濃学園」と改称。
2007年 旧藤橋小中学校を借り受け、揖斐川町藤橋に移転。
2008年 星槎国際高等学校と連携し、「技能連携校」を揖斐川町谷汲長瀬に開校。
学校法人化、西濃学園中学校設置の許可を受ける。
2009年4月 学校法人西濃学園 西濃学園中学校として開校。
2017年 文部科学省より西濃学園中学校が「学びの多様化学校」の指定を受ける。
2019年 旧久瀬小学校を借り受け、谷汲長瀬から揖斐川町西津汲へ。
「技能連携校」を移転。
2021年 全日制普通科として西濃学園高等学校の設置許可を受ける。
2022年 学校法人西濃学園 西濃学園高等学校として開校。


校章


「虹色の翼を持った種子」

この校章には、『夢を秘めた種子は、虹色の翼で飛び立つ。そして必ず花開く。』という意味が込められています。
この校章を作っていただいた、川人隆央さんは、京都大学を卒業後、デザイナーとして活躍中です。




施設


西濃学園中学校


西濃学園高等学校




年間行事予定


4月

  • 入学式
  • オリエンテーション週間




5月

  • 立志式(中3)
  • 金華山登山
  • いびがわクリーン大作戦
  • 藤橋地区草刈




6月

  • 少年の主張(中学)
  • 夏山トレーニング
  • 第1回テスト(高校)




7月

  • 期末テスト(中学)
  • オープンスクール(高校)
  • 終業式(中学)



8月

  • 夏山授業
  • 夏山登山




9月

  • 藤橋地区祭礼
  • オープンスクール(高校)
  • 第2回テスト(高校)




10月

  • 運動会
  • 文化祭




11月

  • いびがわマラソンボランティア
  • 第3回テスト(高校)
  • 一日体験入学(中学)




12月

  • 劇団四季観劇
  • 期末テスト(中学)
  • 創立記念日(12/16)



1月

  • 初詣・書き初め
  • 学年末テスト(中3)
  • 第4回テスト(高3)




2月

  • 学年末テスト(中1、2)
  • 第4回テスト(高1、2)
  • 一日体験入学(中学)
  • 西濃学園入試
  • 3年生を送る会(高校)



3月

  • 3年生を送る会(中学)
  • 卒業式
  • 修了式


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