日本の夏、西濃学園の夏

2021年07月31日

 補習のため学校に残っている中学3年生も今日は勉強もお休みです。
 そんななか、午後から女性職員と女の子たちでフルーツポンチ作りに挑戦しました。真夏にはピッタリのさわやかな出来ばえで大好評でした。補習も残り1週間、がんばるぞ!




夏山登山下見2日目

2021年07月28日

2日目は毎年コースに入っている、「蝶ヶ岳」。
しかし今回は1日で蝶ヶ岳へ行って下山するという往復コースを取りました。
朝早くに出発し、11時前くらいに山頂に登頂。お昼ご飯を食べて、また徳沢園まで戻ってきました。
合計で10時間ほどの登山となったようです。
台風の進路が心配されていましたが、山頂は少しガスが出ている程度で、晴れ間も見えました。



蝶ヶ岳山荘の中もきちんと新型コロナウイルス感染症対策がなされていました。
こういったことも現地で確認できて安心しました。



ルートの途中にある「槍見台」では綺麗に槍ヶ岳が見えました!



夏山登山下見1日目

2021年07月27日

1日目は普段なら、西濃学園から本拠地である徳沢園に行くだけですが、今回は様々なコースを2泊3日で回るため、初日から山頂を目指します。
今日登った山は、新たなコースに考えている「徳本峠(とくごうとうげ)」。
明神から徳沢に向かう途中に登山道があり、ウォルター・ウェストン、高村光太郎や芥川龍之介も越えた峠道です。
西濃学園はまだチャレンジしたことが無く、どんな登山ルートか、山頂はどんな雰囲気なのか、どれくらいの体力が必要なのかを見にいきました。


実際にどんな様子だったのか下見から戻ってきたら聞いてみたいと思います!


復活!夏山登山の下見

2021年07月27日

西濃学園の2大イベントである、夏山登山。
2019年には10周年を迎え、新たな挑戦へと向かう昨年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、中止となりました。今年度は各所の新型コロナウイルス感染症対策の確認のため、少人数での下見を実施しました。
『次回こそはなんとか行いたい!』
来年の夏、どれくらい新型コロナウイルスの脅威が残っているかは分かりませんが、その中でも開催できるよう、拠点は一つに絞り込み、泊数も2泊3日と短い期間にした場合、どんな登山が考えられるだろうかということを話し合いました。
そこで、拠点を徳沢園のみとした時、どんなコースが作れるか、夏山実行委員会で下見に行ってみることにしました。
また、いつもお世話になっている徳沢園の方々とも、2年ぶりの再会となります。私たち西濃学園と手を組んでいただくために、挨拶も含めて行ってきたいと思います。

台風が近づいていて不安な部分はありますが、来年度の実施に向けて、しっかりと登ってきて欲しいと思います。



職員研修会

2021年07月26日

夏休みの期間を利用して、職員研修を行いました。
この日は全職員で理科の授業を受けました。
初めに疑問を投げかけるところから始まり、結果を予想して、実験をし、なぜそのような結果になったのかをグループディスカッションをする。そして、グループ全員が納得できるような回答を用意する。
ということを行いました。
今回の疑問は、「一定のスピードで走っている台車の上に乗り、バスケットボールを上に投げた時、バスケットボールをキャッチすることはできるか?」というもの。
3分の1くらいの職員は「キャッチできない」とし、残りは「キャッチできる」と予想しました。

実験結果は、「キャッチできた!」
課題は、「なぜバスケットボールはキャッチできたのだろうか?」に決まり、その答えをグループ内で相談しました。

ちなみに私は「キャッチできない」と予想し、グループ内での話し合いで、なんとなく理解はできましたが、感覚的には納得できていません(笑)
みなさんは、どうしてキャッチできたのかわかりますか?



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