Q1. 学園に入学してみての感想を教えてください!

  • 西濃学園に来て良かったです。何かを続けるということはとても大事で、自分に大きな力をつけてくれるということを学べました。あきらめたら本当にそこで終わりだと思いました。
  • 寮生活で自立心をつけられたと思うし、何よりも友達のおかげで立ち直ることができました。もう、友達とか新しく作ることはできないだろうなとあきらめていたので、本当にこころの支えになりました。あっという間の学園生活でした。
  • 引きこもっていた自分を変えることができました。
  • 私は学園に来る前は、あまり自分から話をしたり、行動することができませんでした。でも学園に来て、自分から話しかけたり、行動することができるようになって、本当に来て良かったな!と思いました。
  • 来て良かったと思っています。来なかったら分からなかったこともいっぱいあったと思います。
  • 揖斐川町は、私の出身県と比べて田舎ですが、その分のんびりしているところで過ごして、新しい気持ちになれました。また、大切な仲間もできて、本当に充実した学園生活が過ごせました。
  • 良いことばかりの学園生活ではもちろんなかったけど、たくさん成長できました。自分に自信が持てるようになりました。
  • 職員の皆さんは本当に個性豊かで、温かい人たちばかりでした。そして、ともに泣き・笑い・悩み、これからも付き合っていきたいという友達ができました。
  • 前の学校で嫌な思い出を残したまま卒業するのではなく、思い切って転校し、この学園で卒業を迎えられることを本当にうれしく思います。そして何より、自分の壁を乗り切ったことにより、自分が人間的に成長できたし、この学園に来れたおかげで人生を変えることができたと思っています。

Q2. 学園での思い出を教えてください!

  • 何気ないことだけど、宿直室で、夜、みんなと語り合いながらお菓子を食べたり、テレビを見たり・・・それがすごく楽しかったです。一日が過ぎるのが早い日が多くて、それだけ充実した日々を送ることができました。また、文化祭やクリスマス会など、本当に楽しい行事をたくさん経験することができて良かったです。
  • 夏の補習では、分からないところを詳しく教えてもらってとても分かりやすかったです。また、みんなで分からないところは教え合ったり、息抜きに川に遊びに行ったりと勉強は一人でするものではないと思えました。
  • 夏山登山では、みんなとの絆ができたように感じられました。
  • 西濃祭でみんなと協力して、一つのものを完成させました。みんなとじゃなきゃやれないことができました。
  • 西濃祭では、一致団結し、責任感が養われ、一人で何かする何倍もの達成感を知り、クラスを大切に思うことができました。
  • 卒業映画やCM製作をしたことです。自分たちで1から計画を立て、作り上げたことはとてもいい経験になったと思います。
  • 自分がこの西濃学園に来て最初にあった行事が西濃祭でした。最初は怖くてあまりみんなとしゃべることさえできなかったけど、この行事を通して、だんだんみんなと打ち解けて行けたことがすごくうれしかったです。
  • クリスマス会は私が提案しました。実行委員として、無事、終えるまでは不安で仕方が無かったけど、みんながとても楽しそうに、「ありがとう!」と言ってくれたことが忘れられません。
  • 学園で一番思い出に残っているのは、自分と気が合う友達ができたことです。

Q3. これからの希望や夢を教えてください!

  • 将来は大学を出て、職につき、早めに結婚して、社会参加できる、踏ん張ることのできる人になりたいです。西濃学園でつけた力を発揮して生活していきたいです。
  • 美容師さんになりたいです。世界に羽ばたける人になりたいです!I want to be active in the international community!!
  • 私の夢は栄養士になることです。栄養士になったら、人を体の中から元気にしたい。それが私の希望です。
  • まだはっきりとは決まっていませんが、本に関係する何かができたらいいなと思っています。
  • 医師になって、ハイチへ行き、ハイチでみんなを幸せにできるようにしたいです。
  • 将来は大学に入って生物を学びたいと思っています。また、一緒にいて幸せになれるような人になりたいです。
  • 夢はこれからゆっくり考えていこうと思っています。
  • 私の夢は西濃学園でボランティアをすることです。ここに通うことで、私は夢を見つけることができたし、希望を持つことも出来ました。なので私は、この西濃学園の力になりたいと思っています。
  • 自分は、ここに来るまでに本当にたくさんの人たちに助けられました。きっとこれからもたくさんの人の手を借りることになってしまうと思います。だから自分はその人たちに恩返しをできるような人間になりたいです。そして自分自身も困っている人たちに手を差し出せる人間になりたいです。

Q4. 最後に在校生に一言!

  • 在校生のみなさんは、ただ毎日を過ごすのではなく、何か続けてみてほしいです。そしたら必ず目標が見つかると思います。
  • また、決まりはきちんと守ること。ここにきて思ったのは、不登校だった子は、自分に甘く、ちょっとしたことでもめんどくさがってしまいます。もう少し、自分に厳しく、第一歩を踏み出してみてください。
  • これからいろいろな課題が出てくると思うけれど、クラス全員で仲良く協力していけば大丈夫だと思います。頑張ってください。
  • 責任と自主性がある自由な学園生活を楽しく過ごしてください。
  • 1日1日を大切にして、もっと広い世界を見てください。
  • みんなで協力して、これからの西濃学園を創っていってください。そして、みんなで笑顔で卒業できるようにして下さい。
  • また学園に遊びに来るので、これからもよろしくお願いします。
  • 優しさと謙虚さを持って、みんなを温かく包みこんでください。
  • 何か悩み事があったら、思い切って相談しましょう。一人で悩んでいても、辛くなるだけです。この学園には様々な職員の人がいます。いろいろな人に聞き、自分なりの答えを導きだして下さい。
  • 仲間を大切に思う力を養ってください。ここでの生活はきっと社会に出ても必要になってきます。

 

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